死亡届

2021/6/4

死亡届の提出は、死亡された方の同居の親族、その他の親族、又は同居人等の方が、死亡日の事実を知った日から3か月以内に届出を行う必要があります。届出の際には、死亡日時分の確認できる医師作成の死亡診断書が必要となります。

必要書類
○死亡届2通(当館の窓口で入手できます。)
医師の死亡診断書 1通+同コピー1通   
医師の死亡診断書和訳文 2通      
遅延理由書 2通 (死亡事実を知った日から3か月を経過した場合)
○死亡された方の日本国旅券及びカナダ滞在資格
○届出人の身分を証明できる書類(旅券及びカナダ滞在資格等)
当館所定の死亡診断書を作成するに際しては、家庭医(ホームドクター)又は死亡を確認した医師に対してそれへの記入を依頼する必要がありますが、事情によりそれが困難な場合は、州・準州政府より、死亡登録書及び死亡診断書(Registration Photocopy/Extract - Certified copy or extract of the death registration.)を入手頂く必要があります。詳しくは、下記の州・準州政府のホームページをご参照ください。
ブリティッシュ・コロンビア州の方:BC Vital Statistics Agency
Death Certificates - Province of British Columbia (gov.bc.ca)
Application Form
Application for Death Certificate or Registration Photocopy/Extract (gov.bc.ca)
 
ユーコン準州の方:Yukon Government
Application for certificate or search | Government of Yukon
(死亡診断書の入手方法は、準州政府に直接お問い合わせください。)
 
なお、州・準州政府発行の死亡証明書(Death Certificate)には死亡の日時分の記載がないため、死亡届には使用できません。
 
※死亡された方の戸籍謄本が必要な場合がありますので、事前にお問い合わせいただくか、予めご用意ください。
 
※短期滞在者の方等で、その遺体・遺骨を日本に移送、火葬又は埋葬を行う場合には、火葬許可又は埋葬許可を得る必要がありますが、それには日本の市区町村が死亡届を受理していることが条件となります。遺体又は遺骨を日本に移送する場合に、当館で死亡届を提出すると、その届出が本籍地の市区町村役場に到着するまでに約1~2か月かかるため、その間、火葬許可又は遺骨の埋葬許可証が遺族に交付されないことになります。そのため、遺体又は遺骨を日本に移送する場合には、当地の葬儀社に対して死亡診断書等の証明書原本(外国文の場合には和訳も必要)の取得を依頼し、日本で死亡届を提出するようにしてください。また、当館には在留届の変更についての連絡(変更届の提出など)をお願いします。
 
 日本国内で直接届け出る際に必要な書類の種類と和訳文書式 見本
 
 死亡届の記入例
 
練習用書式
 
※練習用はダウンロードしてお使いください。郵送による届出を希望される場合は、事前確認のため、届出に関する全書類の写しを領事部宛(E-mail: consul@vc.mofa.go.jp)に送信ください。この場合、届出書は練習用を使用してください。また、その他補足資料(写しで可)として届出人の身分証明書(旅券等)も送信願います。
 
※届出用紙の請返信用切手(1ドル94セント)を貼り、氏名、住所を記載したビジネスサイズ(8½×11)の返信用封筒を同封の上、当館領事部宛に請求ください。折り返し、届出用紙と記入例・記載案内を送付いたします。
届出用紙の請求フォーマット
 
 
※届出の提出先および届用紙の請求先:
Consulate General of Japan in Vancouver, Consular Section
900-1177 West Hastings St,
Vancouver, B.C. CANADA V6E 2K9
Tel: 604-684-5833 Fax 604-687-2236