日本とブリティッシュ・コロンビア州(BC州)の関係

  日本とBC州との関係は古く、1877年(明治10年)、永野万蔵氏(当時19歳)が、日本人最初のカナダへの移民として、英国船に乗って、ニューウェストミンスターへ上陸したのが始まりとされています。その後の当地における日本人移民の増加に伴い、在バンクーバー日本領事館(現在の総領事館)が、カナダ国内初の日本政府公館として1889年に開設されました。

  現在においても、日本とBC州は、相互に必要不可欠な貿易パートナーとして緊密な関係にありますが、経済分野のみならず、人の交流も活発に行われており、BC州の在留邦人は、カナダ全州で最多の2万6000人を超えているほか、年間を通じて多くの日本人が観光や留学、ワーキングホリデイなどで当地を訪問しています。さらに、JETプログラムに代表される青年交流や姉妹都市交流、文化交流なども活発に行われており、カナダにおける西の玄関口として、両国(州)の関係は今後もさらなる発展が見込まれています。 (日加関係全般についてはこちらから。)

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