第4回メトロバンクーバー・ジャパンボウルの開催

2021/3/30
羽鳥隆総領事による開会の挨拶
決勝トーナメントで解答中の学生と答えを確認する審査員の様子
3月13日(日)、初のオンラインによる第4回メトロバンクーバー・ジャパンボウルが開催されました。

開会の挨拶で、羽鳥総領事は、日本文化理解の推進を行う本大会実行委員会のJETプログラム同窓会(BC&Yukon支部)へ謝意を述べるとともに、大会に挑む学生たちに激励の言葉を贈りました。

ジャパンボウルは,日本語を学ぶ高校生を対象としたクイズ大会です。日本語能力だけでなく、日本の歴史、政治、文化、芸術、習慣、ポップカルチャーなど、日本に関するあらゆる知識を競います。今年は7校の高校から13チーム38名の高校生が参加しました。

今年の優勝は、R.A. McMath高校(リッチモンド)のチーム「サヤインゲン」。Burnaby North高校のチーム「バイキンマン」、New Westminster Secondary高校のチーム「天神」は、それぞれ準優勝、3位を獲得しました。

大会ではクイズだけではなく、オンラインによる日本文化ワークショップ(折り紙と和菓子、書道)や音楽パフォーマンスなども披露され、盛り上がりました。