カナダ巡回日本映画祭2019-2020

在バンクーバー日本総領事館は今年も国際交流基金との共催でカナダ巡回日本映画祭を開催します。カナダ巡回日本映画祭は日本の映画文化の紹介と映画を通じて日本文化への理解を高めるため、毎年カナダ国内の主要都市を巡回して開催されています。当地では,今後以下の日程で上映会を予定しています。
 
上映映画はすべて日本語音声・英語字幕付き,入場料は無料です。上映概要は以下のとおりです。
 
【洗 骨】
お笑い芸人のゴリが、本名の照屋年之名義で監督したハートフルドラマ。死者の骨を洗って埋葬し直す風習“洗骨”をテーマに、家族のつながりをユーモラスに描く。原案はゴリが2016年に発表し、複数の映画賞に輝いた短編『born、bone、墓音。』。沖縄の離島・粟国島出身の剛(筒井道隆)は、亡き母の洗骨のために4年ぶりに帰省。だが、実家で一人暮らしを続ける父・信綱(奥田瑛二)は荒れており、やめたはずの酒にも手を出していた。

日時:2020年2月8日(土)12:00(11:30開場)
会場:The Cinematheque(1131 Howe Street, Vancouver)
予告編:http://senkotsu-movie.com/  
監督:照屋年之 出演:水崎綾女、奥田瑛二、筒井道隆(2018年、111分)


 
【モリのいる場所】
ほとんど家の外へ出ることなく、庭の生命を見つめ続けたという画家・熊谷守一の晩年を描く人間ドラマ。監督・脚本は、『横道世之介』『モヒカン故郷に帰る』の沖田修一。画家である守一(山﨑努)の自宅の庭には草木が生い茂り、たくさんの虫や猫など、描く絵のモデルとなる生き物たちが住み着いていた。30年以上じっとその庭の生命たちを眺めるのを日課にしていた守一と、守一を愛する人々の、可笑しくて温かな1日が始まる。

日時:2020年2月27日(木)18:30(18:00開場)
会場:Montalbano Family Theatre, 8F, Vancouver Public Library,Central Library(350 West Georgia St.)
予告編:https://bit.ly/2tMC4sM  
監督:沖田修一 出演: 山﨑努、加瀬亮(2017年、99分)


 
【パパのお弁当は世界一】
Twitterで8万人がリツイート、26万人がいいねした実話を映画化。監督は、andymori、ONE OK ROCKなどのビデオクリップを手がけてきた映像ディレクターのフカツマサカズ。高校3年間、娘のためにお弁当を毎日作り続けた父親(渡辺俊美)とそのお弁当を毎日食べた娘・みどり(武田玲奈)。高校最後のお弁当には、父親からの「高校に入って初めてのお弁当」の写真と手書きの手紙が添えられていて…。

日時:2020年3月5日(木)18:30(18:00開場)
会場:Montalbano Family Theatre, 8F, Vancouver Public Library,Central Library(350 West Georgia St.)
概要:https://jfdb.jp/title/7809 
監督:フカツマサカズ 出演: 渡辺俊美、染野有来、原優理子(2017年、76分)

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