「パラレル・ニッポン現代日本建築1996年~2006年」海外巡回展のバンクーバー展示会のオープニング・レセプション

 11月6日に、ブリティッシュコロンビア州大学 (UBC) ロブソンスクエアサンルームにて「パラレル・ニッポン現代日本建築1996年~2006年」海外巡回展のバンクーバー展示会のオープニング・レセプションを開催しました。多田総領事代理より開会のあいさつ、UBC大学のSchool of Architecture and Landscape Architecture(SALA)のMari Fujita准教授とRevery ArchitectureのテクニカルディレクターであるShinobu Homma氏より同巡回展の実現の過程と意義についてスピーチがありました。建築業界、教育関係者、日加関連団体、メディアなどから約20名の来賓が参加しました。

 同展示会は日本建築学会の協力を得て、1996年から2006年に竣工した日本の建築から、槇文彦、安藤忠雄、隈研吾、伊東豊雄など代表的な作品を選び、我が国の社会文化状況と対比させながら紹介し、写真や立体模型を織り交ぜながら11月20日(火)まで開催しています。

開催情報:
日 時:2018年11月6日(火)~20日(火) 初日の11月6日(火)は午後6時~午後10時まで
月~金 午前7時~午後10時
土日 午前7時30分~午後5時30分
会 場:UBC Robson Square (地下1階,サンルーム)
(住所:800 Robson Street, Vancouver, BC, V6Z 3B7)
入場料:無料
チラシ(PDF)はこちらをクリックして下さい。

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