平成30年度のJETプログラム壮行会の開催

 8月3日、総領事公邸にて、今年度JETプログラムに合格した79名を招き、壮行会を開催しました。今年4月に出発した3名を合わせ、今年度のBC州からのJETプログラム参加者は82名とここ数年で最も多い人数となりました。
 77人は外国語指導助手(ALT)として小中高学校で英語教育に携わり、5人は国際交流員(CIR)として、地方共団体の国際交流担当部局等に配属され、国際交流活動に従事します。今年の参加者は北海道から九州まで日本全国に赴任します。
 JETプログラムは、外国語教育の充実と地域レベルの国際交流の進展を図ることを通し、日本と諸外国と相互理解の促進と日本地域の国際的な観点を育むことを目指しています。JETプログラムが開始された1987年は、イギリス、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドの4カ国から848人が参加し、翌年からカナダも同プログラムに加わり、カナダからの参加者はこれまでに9000人を越えています。

岡井総領事による挨拶

CIR代表、ジェレミー・シット氏がこれからの展望について語る

ALT代表、スージー・ロッス氏がJETの仲間に向けてスピーチ

BC州・ユーコン州JETプログラム同窓会会長、タイタニア・ラム氏より乾杯の挨拶

岡井総領事と2018年度のJET参加者との集合写真