平成29年度対日理解促進交流プログラム『カケハシ・プロジェクト』報告会の開催

  平成29年度対日理解促進交流プログラム『カケハシ・プロジェクト』にて1月26日~2月3日の間、コキットラム市グレンイーグル高校及びセンテニアル高校2校から15名の学生が日本を訪れました。日本滞在期間中は東京で外務省、在京カナダ大使館を訪れたほか、福岡県立八幡高等学校と福岡県立玄界高等学校の生徒と交流しホームステイを体験しました。
  2月15日、岡井総領事公邸にて訪問団による報告会を開催しました。リチャード・スチュワート・コキットラム市長、パトリシア・ガートランド・コキットラム学区教育委員長及び各学校校長の前で、生徒達は写真や自作のビデオを披露し、それぞれ日本で経験したことを発表しました。
  また、3月には同事業にて岐阜県立中津高校から18名が来加し、同校との交流やホームステイを予定しています。
 
参加学生による報告作品:
「カケハシ・マンガ」:https://tapastic.com/episode/599336 
参加学生による発表資料:https://prezi.com/gynezrzjyw9c/centennial-kakehashi-trip-2017/ 
 

岡井総領事による挨拶

グレンイーグル高校生徒による発表

センテニアル高校生徒による発表

ガートランド教育委員長によるコメント

スチュワート・コキットラム市長による乾杯

報告会参加者と

カケハシ・プロジェクト参加者 日本での様子