JETプログラム参加者歓送レセプションの開催

7月28日(金)、総領事公邸において、JETプログラムの2017年度の参加者の歓送レセプションを実施し、出発を翌日29日に控えた参加者とプログラム関係者との間で交流が行われました。2017年度バンクーバーから出発するJET参加者は4月に先発した1名と合わせて52名となります。
 
BC州からの参加者のうち、大多数となる50名は外国語指導助手 (ALT) として、日本の小学校、中学校や高校で、英語教育のお手伝いをします。他2名は、配置された地元地域において国際交流に携わる国際交流員 (CIR) です。今回出発する総勢52名の参加者は、北海道から沖縄まで日本各地に配置されます。
 
 JETプログラムとは、語学指導等を通して国際交流を促進する外国青年誘致事業「The Japan Exchange and Teaching Programme」の略称で、日本と各国の相互理解の推進を目的としています。1987年の同プログラム開始当時は、米国、豪州、英国、ニュージーランドから合計848名が参加しました。カナダは1988年から加わり、今までにプログラムに参加したカナダ人参加者は今年で9,000人を越えました。

岡井総領事による挨拶

CIRを代表して Shirley Zhang 氏挨拶

ALTを代表して Brendan Mohns氏挨拶

Titania Lam 同窓会(JETAABC)代表による激励

岡井総領事と2017年度JET参加者